呉エイジ 秘密の探偵小説読書日記

日記と探偵小説の読書録

松本恵子

松本恵子「懐中物御用心」を読む

昨日、次男ちゃんが入院した、と嫁さんから連絡があった。 仕事中にメールを見たので、気になりながら帰宅すると、仕事中に熱中症を起こして倒れたらしい。 そのまま入院を勧められた。 点滴を二本も打ち、それでも血液検査の結果は芳しくなかった。 この春…

松本恵子「拭はれざるナイフ」を読む

よく「ブログを開設したが一ヶ月で辞めてしまった」みたいな声を聞く。 その度に「勿体ない」と思うのだ。 せっかく無料でブログを作れるサービスがあるというのに(ここの『はてなブログ』も無料です)なぜ続けないのか。 辞める側にも理由があるだろう。 …

松本恵子「盗賊の後嗣」を読む

暑い、連日暑い。帰ってきても暑い。なぜなら…。 我がマイホームには一階に台所とリビングと和室、二階に子供部屋三つに私の部屋の軽四部屋あるのだが 私の部屋にだけクーラーが無いのだ! 生暖かいフローリング、モワーッとした室温。 「アンタの部屋にクー…

松本恵子「節約狂」を読む

ショック、というか、非常に衝撃を受けたのであります。 町内の粗大ゴミですよ。プラスチック製品、やら布製品やら、きっちり仕分け・分別して整理する。 早朝から皆さん捨てに行きます。 私も朝の6時頃でしたか、会社に行く前に嫁さんと二人で、バックシー…

松本恵子「ユダの歎き」を読む

夕方の愛犬ラッキーちゃんの散歩は私の担当だった。 「ん? アンタ、ラッキーちゃん足引いてるで」 「嘘ぉ?」 「どんな散歩の仕方したんじゃ」 「どんな散歩て、普通に町内一周やがな」 「段差とか行ったんか? この子14歳で老人なんやで」 「そら多少は…

松本恵子「黒い靴」を読む

おボーナス、嫁さんと白熱の攻防の末、希望額五万円から切り出し、最終二万円で妥結した。 危なかった。 「今年は無しでええか?」 と真顔でのたまうのである。ええわけないやろが。 サラリーマンはボーナスの小遣いだけが楽しみなのだ。それを平気でもぎ取…

松本恵子「雨」を読む

昨日、不覚にも心をかき乱してしまった、某オークションの小倉優香ちゃんの生写真「透け乳首」騒動。 識者の方から「CGであろう」というご意見を頂き、迷い、煩悩からようやく吹っ切れることができた。 危うく入札ボタンを押すところであった。偽物に貴重な…

松本恵子「子供の日記」を読む

スマホを見て45秒くらい硬直してしまったのだ。先ほどのことである。 これはタイムリミットのあるネタになるのだが、現時点で某ヤ◯オクで「小倉優香」と検索すると(小倉優香ちゃんは今、私の一番一押しのアイドルなのである)本人のサインが入った生写真…

松本恵子「赤い帽子」を読む

嫁さんの晩酌に付き合って、ヘロヘロであります(敬礼) 呉三等兵は寝床に向かいますです。 いやいやいや、それではあまりにも短すぎるやろう。もうちょっと踏ん張ろ。頭グルグルしてるけどな。 せっかく愛機である金のMacBookをこうやって立ち上げたことや…

松本恵子「無生物がものを云う時」を読む

今度相棒が帰って来たら、まぁ、来年の春が完成なのだが、ドライブがてらに「尼崎城」を見に行こうと思っている。 ネットで批判的な意見も見た。コンクリの土台に石垣をスライスして貼り付けているのが残念、というものだ。 しかし、これはそれほど目くじら…

松本恵子「手」を読む

何故ジムに通いだしたのか。それはやはり「ケンシロウ」のような身体になりたいから。というのは表向きで、実際のところはどうなのだ、呉エイジよ。 「ちょっとモテたい」 みたいな邪な気持ちを持っているのではないのか? Tシャツから盛り上がる胸板、太い…

松本恵子「万年筆の由来」を読む

BCCAが届いたので早速飲んでみた。酸味があってンマーイ! Scivation XTEND / サイベーション エクステンド (レモン1260g) 出版社/メーカー: Scivation メディア: ヘルスケア&ケア用品 この商品を含むブログを見る 1キロである。これを付属のスプーンで適量…

松本恵子「白い手」を読む

祝! 相棒、金平守人が新作キンドル短編集を発表しました! モノがたり: 遺品にまつわる二編 作者: 金平守人 発売日: 2018/06/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 短編二本収録の、漫画作品集です。 あとがきに私も少し出ております。持ち上…

松本恵子「真珠の首飾」を読む

祝! ワガツマLINEスタンプ store.line.me が公開されました。 相棒の金平との血と汗と涙の結晶であります。仲良し夫婦、喧嘩の多い夫婦、友人へ愚痴る際など、色々なシーンでお使いください。 私はラインは不得手なので、現時点ではどうやって買うのか、皆…

松本恵子「皮剥獄門」を読む

読めよ、読めよ、読みたい本があるならば、読書スピードを上げ、課題図書を消化すれば良いだけの話。 と自分に言い聞かせてみるも、絶望的に遅読の私は、そんなに何本も1日に小説を読めない。 集中力の能力もあるだろう。本を読んでいても「喉が渇いた」と…